ZOOMで人間作業モデル評価法講習会

再び人間作業モデル講習会へ参加。

2日間の日程でした。評価法について、2回目の参加です。

参加者は北は北海道から南は鹿児島まででした。

先生にリクエストしてしまいましたが、今回、MOHO-ExpLORが最大の関心事でした。

深い認知症の方等、探索レベルの方々の作業遂行状態を観察式で評価するもの。

まだ今年の1月に出したばかりの評価法だそうで、資料の症例は、寝たきりの方のものでした。

ぼちぼち、うちの施設の動ける認知症の方にも使っています。

ただ、解釈が難しく、使いこなすには何例も実践してグループワークする必要があり、まだ思考が固まっていない新人さん達を巻き込んでやってみよう、と考えています。

山田先生の認知症に対する考え方はとても勉強になりました。

今ようやく作業療法士として新たなスタートラインに立っているような気持ちです。

本家先生も講習会で言われていましたが、山田先生の講習会へ参加する度に新しい発見があります。

今回は老健施設に対する基本的な考え方を学びました。

人間作業モデルは、心理社会的問題を支援するもの。

作業療法士としてのやりがいを感じられる職場作りのため、また参加するつもりです。

もっとたくさんの療法士に参加して欲しいです。